スポーツ眼科・スポーツビジョン外来について

見る力が変われば、
競技はもっと伸びる

スポーツでは、筋力や技術だけでなく、「見る力(スポーツビジョン)」が競技力を左右します.

ボールを正確に追う、相手の動きを瞬時に判断する、距離感をつかむ、周囲を広く見る

——これらはすべて「目」の役割です。

スポーツでは、筋力や技術だけでなく、「見る力(スポーツビジョン)」が競技力を左右します.

ボールを正確に追う、相手の動きを瞬時に判断する、距離感をつかむ、周囲を広く見る

——これらはすべて「目」の役割です。

京橋・東京駅・日本橋・銀座エリアにある京橋いしづち眼科では、眼科専門医によるスポーツ眼科・スポーツビジョン外来を行っています。

スポーツビジョンとは

スポーツビジョンとは、単なる視力ではありません。競技中に必要となる、眼と手・身体の
協 応動作、眼球運動、周辺視野認知、瞬間視記憶、空間認識、反応速度などを総合的に評価する考え方です。競技によって重要な視機能は異なります。

京橋いしづち眼科のスポーツ眼科3つのステップ

STEP1 眼科専門医による診察

まずは「見る力を妨げる原因」がないかを確認します。診察内容は、視力検査、屈折検査、ドライアイ検査、コンタクトレンズチェック、眼鏡チェック、眼疾患の有無などです。競技に合わせた、より見やすい視力補正をご提案します。

まずは「見る力を妨げる原因」がないかを確認します。診察内容は、視力検査、屈折検査、ドライアイ検査、コンタクトレンズチェック、眼鏡チェック、眼疾患の有無などです。競技に合わせた、より見やすい視力補正をご提案します。

STEP2 スポーツビジョン解析

測定して終わりではありません。眼科専門医が解析結果をもとに改善方法をご提案します。コンタクトレンズ変更:競技に適したソフトコンタクトレンズ、乱視用コンタクトレンズ、オルソケラトロジー(詳しくは「オルソケラトロジー外来」のページもご覧ください)をご提案します。

測定して終わりではありません。眼科専門医が解析結果をもとに改善方法をご提案します。コンタクトレンズ変更:競技に適したソフトコンタクトレンズ、乱視用コンタクトレンズ、オルソケラトロジー(詳しくは「オルソケラトロジー外来」のページもご覧ください)をご提案します。

STEP3 スポーツビジョンアドバイス

測定して終わりではありません。眼科専門医が解析結果をもとに改善方法をご提案します。コンタクトレンズ変更:競技に適したソフトコンタクトレンズ、乱視用コンタクトレンズ、オルソケラトロジー(詳しくは「オルソケラトロジー外来」のページもご覧ください)をご提案します。

測定して終わりではありません。眼科専門医が解析結果をもとに改善方法をご提案します。コンタクトレンズ変更:競技に適したソフトコンタクトレンズ、乱視用コンタクトレンズ、オルソケラトロジー(詳しくは「オルソケラトロジー外来」のページもご覧ください)をご提案します。

ヴィジョントレーニング

競技によって必要な視機能を鍛える方法をご紹介します。「VTraining」システムを使用したトレーニングも可能です(別途料金が必要です)。生活習慣、睡眠、ドライアイ、眼精疲労、紫外線対策などもアドバイスします。

当院サポートアスリート

京橋いしづち眼科では、トップアスリートの見え方もサポートしています。

▼山領 夏美選手(コースタルローイング)

乱視用ソフトコンタクトレンズをご提案し、競技中の見え方をサポートしています。

星 瑞葵選手(近代五種)

オルソケラトロジーをご提案し、日中は裸眼で競技できる環境づくりをサポートしています。

スポーツに適したコンタクトレンズ・矯正方法をご提案します

それぞれの競技特性や見え方のお悩みに合わせて、コンタクトレンズや眼鏡をご提案します。 「オルソケラトロジー外来」のページもご覧ください。

オルソケラトロジーはこちら

スポーツと目の健康(ケガ・障害の予防)

スポーツでは、パフォーマンス向上だけでなく、目のケガや障害の予防も重要です。

スポーツ後のドライアイ

屋外・屋内競技を問わず、ドライアイ症状が生じることがあります。詳しくは「ドライアイ専門外来」のページもご覧ください。

紫外線による眼障害

屋外競技では、紫外線による角膜上皮障害・結膜炎、翼状片、白内障などのリスクがあります。

ボールが目に当たった場合

前房出血、網膜裂孔、網膜剥離、眼窩骨折など、緊急受診が必要になる場合があります。

土や砂が目に入った場合

まず流水または人工涙液で十分に洗眼してください。こすらないことが大切です。痛みや充血、見えにくさが続く場合は早めに眼科を受診しましょう。

微胞子虫性角結膜炎をご存じですか?

土壌が目に入ることで発症する感染症です。サッカー、ラグビー、マラソン、障害物レースなどで報告されています。当院では角膜感染症専門医が診療を行っています。

保険診療について

スポーツビジョン解析・アドバイスは自由診療です。

一方、

  • コンタクトレンズ処方
  • ドライアイ
  • アレルギー性結膜炎
  • 外傷
  • その他眼疾患については

必要に応じて健康保険を用いた保険診療で診療いたします。患者さん一人ひとりに最適な診療をご提案します。

料金について

スポーツ眼科・スポーツビジョン外来詳細
①内容・眼科診察・スポーツビジョン解析・結果説明・コ ンタクトレンズの提案 (*処方には保険診療で対応します)・トレーニングの提案
② 金額初回11,000円(税込)
③所要時間60分

YouTube
アスリートと鈴木医師の対談

◎星瑞葵選手 

京橋いしづち眼科がスポーツ眼科として、競技するのに最適な矯正方法を提案、スポーツビジョントレーニングでサポート「見える」を実現し、選手一人ひとりのパフォーマンス向上をお手伝いします。また、目の安全のアドバイスもします。スポーツでは、努力も大切、練習も大切、しかし、「みる力」も鍛えることができます。京橋いしづち眼科は、あなたの競技人生を目から支えます。

よくある質問

スポーツビジョン解析は保険診療で受けられますか?

スポーツビジョン解析・アドバイスは自由診療となります。一方、コンタクトレンズ処方やドライアイ、外傷などの治療は保険診療で対応いたします。

子どもでも受けられますか?

お子さんの競技力向上や見え方が気になる場合もご相談いただけます。年齢に応じた検査方法でご案内します。

コンタクトレンズを使っていなくても受けられますか?

はい、コンタクトレンズの使用有無に関わらずご相談いただけます。診察のうえ、競技に適した矯正方法をご提案します。

トレーニングはどのくらいの頻度で行いますか?

競技や目標に応じてご提案します。「V-Training」システムを使用したトレーニングは別途料金が必要です。

当院の受診・案内について

あなたの競技力を「見る力」から変えてみませんか。

京橋・東京駅・日本橋・銀座エリアの京 橋いしづち眼科では、目の健康からアスリートをサポートし、正しく測る・正しく整える・正 しく鍛えるための診療を行っています。スポーツ眼科に興味を持たれた方は、お気軽にご相談 ください。 なお、症状が進行し手術や精密検査が必要と判断された場合は、責任を持って信頼できる連携医療機関をご紹介させていただきますので、どうぞご安心ください。

あなたの競技力を“見る力”から変えてみませんか?

この記事の執筆者

略歴

1999年 愛媛大学医学部 卒業
2006年 愛媛大学大学院 医学研究科 修了
2008年 米国ハーバード大学スケペンス眼研究所 留学
2010年 愛媛大学医学部 眼科 助教
2013年 愛媛大学医学部 眼科 講師
2016年 シンガポール国立眼センター 留学
2016年 いしづち眼科 理事長
2018年 東邦大学医学部 眼疾患先端治療学寄附講座准教授
2025年 京橋いしづち眼科 理事長

認定, 所属学会

認定:日本眼科学会専門医 / 眼科PDT認定医 / ボトックス治療認定医 / 視覚障害者用補装具適合判定医師

所属学会:日本眼科学会, 日本眼感染症学会(評議員), 日本化学療法学会(評議員), 日本角膜学会(評議員), 日本コンタクトレンズ学会(理事), 日本感染症学会, 日本眼炎症学会

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